灘学習院説明会

思考教育説明会のお知らせ

灘学習院は、思考教育に特化した学習塾です。思考教育の授業では、教師からの説明を必要最小限に抑え、残りの約1時間近くをかけて、生徒たちがひたすら難問を考えます。このような授業内容を実施している進学塾は、当塾以外にまずありません。ある意味、特異とも思われるやり方を私たちは50年続けてきました。その理由は、この思考教育が、子どもの学力を確実に伸ばしてきたからです。

難問を1時間近く考え続けた末に、解けないケースもよくあります。逆にいえば、それぐらい難しい問題を選んで、子どもたちに与えています。解けなくては無意味だと思われるかもしれません。確かに単なる受験テクニックを身につけるためなら、解法をたくさん覚えたほうが良いでしょう。けれども、そうしたテクニックをいくら身につけても、本当の学力、思考力が身につくことはありません。灘中学校をはじめとする私立難関中学校が入学試験で見ているのは、暗記力ではなく、こうした論理的思考力なのです。暗記科目の社会が試験にないのは、そのためです。

解けない問題をじっと集中して考え続けることで、思考力は養われます。大切なのは「解ける/解けない」ではなく「考え続ける」ことです。機械的に解けるような問題練習を、いくらこなしても思考力が培われることはありません。思考力とは、考え続けることによってしか高まらないのです。

ただし、いきなり子どもに難問を与えて「さあ、がんばって解きなさい」と言っても、それでは子どもは動きません。子どもが自分で「がんばって考えてみよう」と思うためには、それなりの仕掛けと仕組みが必要です。私たちが、実際にどのように授業を進めているのか。なぜ、子どもたちがじっと考えるようになるのか。こうした疑問にお答えする説明会を開催します。

説明会では、思考教育についてくわしくお話させていただきます。子どもたちが、大人になってからの強力な武器となる思考力を身につける勉強方法を一緒に学びます。ぜひ、ご参加ください。

説明会開催予定

2017年度夏期の説明会は終了致しました。
次回開催をお待ちください。