小学校低学年(1~3年生)対象コース

小学校低学年は、頭を柔らかくするのに最適な時期です。この時期に「考える」楽しさを覚えると、それ以降自発的に考える子どもに育っていきます。計算練習や漢字の暗記は最小限にとどめ、問題を考えて解くことに大半の時間を費やすことで、地頭の良い子に育てます。

J1クラス(思考・読解)

  • 対象

    小1

  • 目標

    考えるのが好きになること

  • 時間

    80分

  • 内容
    1. 思考(算数):簡単な文章題に取り組み、問題文を正しく読む力と考える力の基礎を養います。計算は10までの数の加減から始めて、順次3ケタの数の計算まで進みます。ただし、計算の反復練習は家庭学習課題としています。
    2. 読解(国語):物語文を読んでいきます。国語辞典をひく練習も取り入れながら、物語の全文を数週間かけてじっくり味わうことで、読書の世界へ誘います。漢字や語彙を増やす問題も取り入れて、読む力と書く力を高めます。

J2クラス

  • 対象

    小2・小3

  • 目標

    考える力を伸ばすこと

  • 時間

    60分×2

  • 内容
    1. 思考(算数):加減乗除や量などに関する文章題を、できる限り自力で解いていきます。随時、適切なアドバイスを受けながら、自分で問題解決する姿勢を身につけます。3ケタ、4ケタの加減乗除、L・mL・cm・mmなどの量までをカバーします。
    2. 読解(国語):物語文に加えて、恐竜の説明文やSFなどの全文を時間をかけて読んでいきます。授業開始時に全文書き写し式の漢字テストを行い、漢字を文章の中で覚えると同時に、文章を正確に書く力を養います。

Aクラス(思考・読解)

  • 対象

    小3・小4

  • 目標

    自分で問題解決する能力と気力を培うこと

  • 時間

    70分×2

  • 内容
    1. 思考(算数):加減乗除、時間と時刻、距離、分数、小数などに関する文章問題を、時間をかけて解いていきます。中学受験でよく出題される、植木算、和差算、倍数算、消去算、周期算などについて、解法を解説するのではなく、理屈を自分で考え納得することでマスターします。
    2. 読解(国語):物語、科学的な説明文、妖怪の話などをテーマとした読解問題に取り組みます。文法については、主語・述語・修飾語・指示語、熟語などについての理解を深めます。J2クラスで始めた全文書き写し式の漢字テストも継続します。