中学部(1~3年生)対象コース

理数系思考力に加えて読解力のレベルアップと英語力の定着により、家庭学習に時間を取られることなく、成績上位をキープできる基礎学力を養います。この時期に練り上げた思考力は、高校入試を突破する大きな原動力となるばかりか、国公立大学入試から、社会人になった際の問題発見・解決能力につながります。

中思考Ⅰ・Ⅱ(数学)

  • 対象

    中1~中3

  • 目標

    公立トップ校合格を目指して思考力と集中力を高めます

  • 時間

    150分

  • 内容

    代数、関数、図形、確率など最初に中学数学の全範囲の基礎を学習します。その後は、文章題、図形問題などの難問1題に1時間程度かけて深く考えることで、「なぜ?」を自分で深掘りし、解き明かしていく力を養います。

数理Ⅰ・Ⅱ(数学・理科)

  • 対象

    中1~中2

  • 目標

    数理的思考力の基礎を固め、内申点での満点を狙います

  • 時間

    75分

  • 内容

    数学では、学校の授業に準拠した内容を徹底することで定期試験でミスをしないことと、併せて中学数学全般での計算力向上を図ります。理科では、物理・化学系の理系的思考力を求められるテーマを対象として、深く考える力を養います。

英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(構文・教科書)

  • 対象

    中1~中3

  • 目標

    定期テストで高得点を取ること

  • 時間

    75分

  • 内容

    構文の授業では、ORP(口頭反復練習)による重要暗記事項の定着と、続く演習の繰り返しにより文法事項と基本構文の定着を図ります。教科書の授業でも、教科書本文についてのORPを繰り返すことで、定期テストでの高得点を狙います。

国語Ⅰ・Ⅱ

  • 対象

    中1~中2

  • 目標

    汎用性のある読解力を養うこと

  • 時間

    75分

  • 内容

    最初にORP(口頭反復練習)を行い、漢字、古文、漢文などの暗記事項の定着を図ります。続く読解の授業では、多様なジャンルの文章を対象とした読解演習を行い、汎用性のある読解力を養います。「天声人語」の要約を授業で扱い、社会の動きに対する関心も養います。

中学3年生のための特訓クラス

複数教室の生徒を集めて、定期試験への対応から公立高校受験での高得点を最終目標とする実力養成を目指します。

中3国語・社会

  • 対象

    中3

  • 目標

    公立高校受験での高得点を取ること

  • 時間

    150分

  • 開催教室

    芦屋・西宮・中山・豊中

  • 内容
    1. 国語:2学期の期末テストまでは、教科書を素材とした問題と古文に時間を割きます。11月からは公立高校の入試問題を使い、入試対策授業を徹底します。
    2. 社会:学校の授業を先取りして近代史から始め、公民を学習、2年生までの地理と歴史の総復習を行います。

中思考Ⅲ・英語Ⅳ(土曜日実施)

  • 対象

    中3

  • 目標

    灘・国公立上位校入試に対応できる学力を養成すること

  • 時間

    230分

  • 開催教室

    芦屋・西宮・中山・豊中

  • 内容
    1. 中思考Ⅲ:最初の30分は、計算問題にじっくり取り組みます。その後は関数、方程式、図形などの難問に取り組み、国公立上位校の入試を突破できる数学的思考力を養います。
    2. 英語Ⅳ:私立難関校や国公立難関校などに対応できる学力養成を目指して、国立大学入試の2次試験の問題を教材とし、3〜4行を1時間かけ辞書も使いながら精緻に読み込みます。

日曜特訓(数学・国語・理科・社会)

  • 対象

    中3

  • 目標

    難関校入試に対応できる学力を養成すること

  • 時間

    440分

  • 開催教室

    西宮・豊中

  • 内容
    1. 数学:全国の超難関私立高校の入試問題に挑戦し、よりハイレベルな思考力を養います。
    2. 理科:夏までは演習により2年生までの復習を徹底します。秋からは3年生範囲を含む入試問題に取り組み、実践的な力を養います。
    3. 国語:レベルの高い私立高校の入試問題を教材として、現代文では論理的思考力養成を図り、古文では中学レベルを超えた知識の定着を図ります。
    4. 社会:2学期前半までに中学で学ぶ全範囲の復習を終え、2学期後半からは入試問題演習に取り組み、中学社会全般を多角的に見る視点を養います。